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【休日は寝て過ごす】疲れて動けない人にオススメなリラックス方法

ぐっすりと寝ている柴犬 一人暮らし編
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「休日は思う存分寝て、疲れを癒したい!!」

社会人になったら疲れが溜まり、休日を寝て過ごす人も多いかもしれません。

しかし、あまりにも寝すぎると、逆に疲れを溜める原因になっているかもしれません。

休日に寝て過ごしてしまう原因と、効率の良いリラックス方法を紹介します。

せっかくの休日、効果的に疲労回復して元気に過ごしてみませんか?

 

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休日を寝て過ごしてしまうのはなぜ?

ベッドで眠っている女性

人それぞれ、休日を寝て過ごしてしまう原因は違うと思います。
でも、大きく分けるとこの2つに分けられると思います。

休日やることが無い

疲れてやる気が起きない女性

休日に何もやることが無くて暇だから寝て過ごす、というパターンです。

「家から出るのも面倒臭いし、家にいてもすることが無い。。」

このように考える人も少なくないはず。

そんな場合は、予定をある程度決めてしまいましょう。
午前中は掃除、午後からは友達と買い物、というように先に決めておけば動けるかもしれません。

 

休日が暇になってしまう原因と対策をまとめた記事があるので、
コチラも参考にしてみて下さい。
休日が暇になってしまう原因が判明!こんな過ごし方は要注意かも

 

疲れて動けない

疲れて動けない様子の女性

平日の仕事が過酷すぎて、休日は寝てしまう、という人もいるお思います。

でも、

「寝すぎてしんどい」
「あんなに寝たのに疲れが取れていない感じがする」

こんな経験はありませんか?

休日寝ているだけでは疲れが取れないだけでなく、健康面でもリスクがあるみたいです。

体調が悪い時は寝ている方が良いですが、「休日は寝て過ごす」とは決めつけない方が良いかもしれません。

 

長時間寝ることはリスクだらけ!?

驚いた様子の男性

長時間の睡眠について、このような研究結果があります。

 

睡眠と昼寝が長すぎると、脳卒中のリスクが85%増加する可能性があります。
定期的な90分の昼寝は、昼寝をしない・または30分間だけ昼寝する場合と比較して、リスクを25%高める可能性があります。

1日9時間以上の睡眠をとった人は、7時間以下の睡眠の人と比較して、脳卒中を起こす可能性が23%高いことが分かりました。

睡眠が多すぎると、実際に活動が減少する。
活動が減少すると、肥満、糖分管理の定価、血圧の低下のリスクが高まる。

このことから、長時間の睡眠は、脳卒中や糖尿病などリスクを高める可能性があるとされています。

他の研究では、「過剰な睡眠」と「睡眠の質の低下」が高コレステロール肥満に関連していることが分かりました。
これらは両方とも心臓病と脳卒中の危険因子です。

参照元:Health Day
https://consumer.healthday.com/cardiovascular-health-information-20/heart-stroke-related-stroke-353/sleeping-too-long-might-raise-stroke-risk-752943.html

 

このように、長時間の睡眠は
 ・脳卒中
 ・糖尿病
 ・高コレステロール
 ・肥満
などのリスクを高めることが研究で明らかになっています。

睡眠は、短すぎても、長すぎてもダメなようですね。

では、平日の寝不足を休日で補うことは可能なのでしょうか?

 

休日の寝溜めはアリ?

考え事をしている女性

平日は仕事の関係で寝るのが遅くなる・・・。
そんなひとも多いでしょう。

常に長時間睡眠ではなく、週末だけ寝溜めするのは大丈夫なのでしょうか?

答えは、NOです!

コロラド大学睡眠研究所のケネス・ライト所長が、このような論文を発表しています。

 

研究チームは、若い男女36人を3グループに分けて検証した。
①1日9時間睡眠
②1日5時間睡眠
③月~金は5時間睡眠、土日は好きなだけ寝る
この生活を10日間続けてもらった。

その結果、②③のグループは夕食後に軽食を食べる量が増加。
睡眠不足の男性は平均で2.8%、女性は1.1%の体重が増加。
特に寝溜めした③のグループは、男性が3%増加したが、女性は0.05%に留まった。

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その他、寝溜めした③のグループのみ、筋肉と肝臓に対するインスリンの感度が高まることも分かった。

「睡眠が足りないと糖尿病などのリスクが高まる理由はこれで説明できる」
「睡眠不足が続くと血糖値の調整ができなくなり、長期的な代謝性疾患のリスクが増大する」
とライト氏は解説する。

参照元:CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35133634.html

 

このように、寝溜めは睡眠不足の人よりもリスクが高い可能性があります。

では、疲れを癒すためにはどのような方法があるのでしょうか?

 

効果的に疲れを癒すためには?

疲れている様子の男性

休日に寝て過ごすよりも効果的な疲労回復方法を紹介します。
平日の仕事で疲れて動けないという人は、ぜひ試してみて下さい。

早起きする

きれいな早朝の空

休日であっても、遅くまで寝ていると調子が狂ってしまいます。
できれば平日と同じ時間か、遅くとも2時間以内くらいで起きるようにしましょう。

体内時計が乱れてしまうと、睡眠障害や肥満、糖尿病などのリスクが高くなると言われています。

 

太陽の光を浴びる

朝日の光を浴びている女性

起きたらすぐ太陽の光を浴びることも効果的です。
太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットすることができます。

特におすすめなのが、朝の散歩です。
午前中に紫外線を浴びると、幸せホルモンのセロトニンが活性化し、頭もスッキリできると思います。

 

朝の散歩の効果についてはコチラの記事でまとめています。
【朝の散歩の効果】早朝の過ごし方が1日の生産性を左右する!?

 

軽い運動をする

軽いウォーキングをしている女性

ウォーキングやサイクリングなど、短時間でもいいので軽い運動をすることも疲労回復に効果があります。
運動することで血行が良くなり、身体の隅々まで新鮮な血液が行き渡ります。

また、夜の睡眠の質も上がることでしょう。

 

湯船に浸かる

きれいな湯船とアヒルのおもちゃ

湯船に浸かることも大きな効果があります。
血行促進、疲労回復、むくみ改善、など色々な効果があり、おすすめです。

時間をかけて半身浴をするのも良いでしょう。
しっかりとリラックスしてみて下さい。

 

マッサージ

マッサージを受けている女性

肉体的な疲れなら、マッサージに行くのも良いでしょう。
凝り固まった筋肉をほぐしてもらえます。

マッサージ屋さんでもいいし、土日もしている整骨院でも良いです。
身体の疲れを癒せると思いますよ。

 

ストレッチ

自宅でストレッチしている女性

あまりお金を使いたくない場合は、自宅でストレッチするのも効果ありです。
ストレッチも血行促進や筋肉をほぐす効果があります。

じっくりと身体を伸ばして、リラックスしてみて下さい。

 

まとめ

ベッドで眠っている女性

休日は寝て過ごす人のリスクと、効果的なリラックス方法について紹介してきました。
いかがでしたか?

休日に動けないほど疲れが溜まっているのは、平日の仕事内容や生活リズムに問題があるかもしれません。

できるだけ平日に、1時間だけでも早く寝られるように心掛けると疲労の溜まり方も全然違うでしょう。

寝溜めは身体にも良くないので、平日の過ごし方、休日の過ごし方を見直してみてはどうですか?

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